| |
| ご注意 |
| |
- 相談は面談を原則としています。調査・相談を希望される場合は、調査・相談窓口TEL(03-3590-1300)までご連絡ください。調査・相談窓口受付後、案内書を送付いたします。
- 調査は原則として非破壊とし、外形目視の他、内部においては床下・天井裏から見える範囲でおこないます。(※1)
- マンションなど集合住宅の調査は、居住者の共有部分を原則とします。共用部分に関わる調査は、マンション管理組合の合意のもとにご依頼ください。マンションの専有部分に関わる調査は、居住者個人にてご依頼ください。(※2)
- 調査・相談は、建築家協同のメンバーが一級建築士の資格と個人の責任においておこないます。
- 調査・相談担当者は目的地、スケジュール等を考慮し、当組合にて選任いたします。指名はできません。
- 担当調査建築士は、あくまでユーザー様の私的アドバイサーであり、トラブルの相手方に対する指示・命令などの権限は持っていないことをご了解ください。
(※1)破壊を要する調査の発注および費用負担はユーザー様でお願いいたします。但し、ご希望により専門業者を紹介する場合があります。
(※2)共用部分とは、建物の主要構造(柱・梁・基礎など)、主要な給排水などの共用設備、共用廊下・階段などをいいます。
|
|
|
| |
| 上手な調査・相談依頼の仕方 |
| |
住まいのトラブルに関する調査・相談はすべて時間制による有料です。
相談をされるユーザー様には、直接関係のないお話しをされて金銭的負担や解決までの時間が余計にかかることないよう、調査・相談をご依頼いただく前に、次のものをできるかぎりご用意ください。
- 建物のどこにどのような不具合があるのか、具体的にまとめ、箇条書きにしたメモ。
- 問題部分の写真やビデオ。
- トラブルの相手(例えば、設計者、監理者、施工業者、不動産業者)と取り交わした契約書、覚書、打合せ記録、設計図、仕様書など建物に関するすべての書類・メモ類。
- トラブルの相手との交渉を記録したメモ・ビデオ・テープなど。
|
|